ウメ吉とわたし。

mix犬ウメ吉とsatomiの成長記。 ドッグスポーツやオビディエンス等にチャレンジする模様を赤裸々に?綴っています。

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ほめ方 2 - わたしにとってウメちゃんて…。

ほめ方 考。 続き。


昨日1日、引き続きほめ方を意識して過ごした。


ほめるタイミングは随時あるものだが、その中で何回か、
「あ、これは」 と思う新しい感覚があった。


今までにない感覚だった。


どんなのかというと
説明するのはとっても難しいのだけど、
親が小さな子をほめるときのもの、というのが
一番近いのかなあ・・・。


ここで一つ、普段から疑問に思っていることを思い出した。
わたしにとって、ウメちゃんて、なんだろう?


よく 「○○ちゃんのお母さん」などという言い方をする。
でもわたしはウメちゃんを子供のように思ったことはない。
ほかにも「兄弟」「家族」「リーダー」・・・など
犬にとっての飼い主を表す表現はいろいろあるけれど、
ウメちゃんと自分の関係ってどんなだろう? と考えたとき、
一番しっくりくるのは 「相棒」 という言葉だった。


でも相棒っていったら、立場が対等に近いよね??


ひょっとすると、
わたしがウメちゃんをイマイチうまくほめられない理由は
この辺にあるのかも・・・なんて思ったのだった。


昨日、「あっ、今気持ちよくほめることができたな」 と感じた時の
わたしとウメは、
相棒ではなかった気がするんだなぁ。


そのときのわたしの心の中には
わたしの求めていることを理解しようと一生懸命なウメちゃんに対して
「よくがんばったね」って素直に心から慈しむような思いがあったと思う。
あれは、「相棒への賞賛」のきもちではなくて
きっと小さな子に対するえらかったね、の気持ちなんだろうな。。


現状はさておき、わたし自身としては
ウメちゃんにとって
いつ、どんな状況でも頼れる存在でいたい、
と思っているのだけど。
「ボス」 みたいな?
「一緒にいて楽しいボス」 が理想かな?


でも子供のような気持ちで接するのも・・・
たまには必要なのかもナ。
今まではちょっと気持ちに距離を置き過ぎていたような気もする(´・ω・`)


またしばらく試してみよう。。。



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[ 2013/11/10 01:59 ] ウメ吉のトレーニング。 | TB(-) | CM(0)
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