ウメ吉とわたし。

mix犬ウメ吉とsatomiの成長記。 ドッグスポーツやオビディエンス等にチャレンジする模様を赤裸々に?綴っています。

ウメ吉の好奇心。



昨日はアジリティレッスン。


またたくさんのことを教わったなあ。。。
頭を整理するのに一苦労(苦笑)。


昨日は、ハードル、トンネル、スラロームを組み合わせた
一連の流れを練習した。


前よりスムーズにトンネルに入れたのはよかったかな。
でも、少し難しくなると
未だハードル一つ跳ばせるのに手間取ってしまう。



でもウメは、跳べないんじゃない。
跳びたくないのだ・・・多分。



理由は、今のウメには
跳んだその先に「期待するものがない」からなのだと思う。


先生のところのDちゃん(ボーダーコリー)は、
先生がボールやディスクを持っているともう、意識が釘付け。
そこで指示を出されると、
ハードルをいくつも跳び、トンネルをくぐり・・・
すべてそれらをこなして先生の元に帰ってくる。


このときのDちゃんは、
「もどってきたら ボール♪ ボール♪
だから おれ がんばっちゃうもんねーっ」
・・・というふうに見えるのだ。


ウメには今、それがないんだな。


結局のところ、いつもの課題である
「どれだけ遊べる犬か」に戻ってくるような気がする。


・・・でも、
食べられるもの意外にはあまり興味を示さず
ほとんど執着しないウメ(/ω\)


そんなウメを見ていた先生から
過去に好奇心の芽を摘んでしまうようなことはなかったかと
指摘を受けた。


ウメが何かに興味を持って
自発的になんらかの行動を起こそうとしたときに
それを咎めてしまっていたために、
興味を持つこと自体あまりやらなくなったのかもと。


ん(o゚ω゚o)
心当たりはある。。。


いたずら癖がつかないように、
ヘンなものを口にしないようにって
かなり神経質に見張ってたような気がするなー。。。


まあ、イタズラも拾い食いもされない方がいいし、
兼ね合いが難しいところだけど、
「好奇心」ていう観点からすると
あまり大事にしてあげてこなかったかもなって思ったのだ。


ウメはもう8才だから遅いかもしれないけれど、
今からでもウメの好奇心を大切にしてみようと思う。
自発的に何か行動を起こしたらなるべく尊重してあげよう。


そこからオモチャに興味を持ち、

わたしと遊ぶことがもっともっと楽しくなり、

オモチャにモチベーターとして機能するくらいの
いい執着を持たせることができたら、

アジの練習ももっとスムーズにできる・・・かな?



何か変化が現れたらまた報告します^^
いい変化が起こるといいなあ。




ランキングに参加しています。
8才にしてdog sportsの楽しさを知ったウメ吉とsatomiに
応援クリックをお願いいたします(^-^)

にほんブログ村

** いつもポチ&拍手どうもありがとうございます(^O^)/ **


スポンサーサイト
[ 2013/06/20 21:03 ] アジリティ。 | TB(-) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する