ウメ吉とわたし。

mix犬ウメ吉とsatomiの成長記。 ドッグスポーツやオビディエンス等にチャレンジする模様を赤裸々に?綴っています。

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魅力ある飼い主。



今日はアジリティレッスンday。


暑~い1日だったけれど、
AACのフィールドは午後のレッスンの時間になると
ほぼ日陰になるのでありがたい^^♪


今日は柴の子犬や、
通い始めてまだ日が浅いというボーダーがレッスンに来ていたが、
やっぱりボーダーの動きは違うなあ・・・と感じる(≧ε≦)
卑屈になっても仕方ないのだけど・・・( ̄ω ̄)


とはいえ、ウメくんはウメくんなりに、
半歩くらいなんだけど(笑)、
前回よりも前進した気がして、
いつもより充実した気持ちで帰宅の途についたわたしであった^^


今日のレッスンで特に印象に残っているのは、
「犬がどれだけ飼い主を意識しているか」ということの重要性を、
あらためて感じたこと。


頭ではわかっていたつもりだけど、
今日は先生のデモを見てそれを強く実感できた。


いくつか配置された障害物の真ん中あたりに立ち、
先生はほとんどそこから移動することなく
その場で回転するように動きながら犬に指示を出していたのだけど、
犬が、声符に加え、
先生の「体の向き」や「手の動き」をヒントに
次の行動を判断しているのがよくわかった。


目の前のものを跳んだりくぐったりすることだけ考えていたら
きっとああいう複雑な動きはできないんだろうなあと思う。
ハンドラーを意識して、指示通りに障害物をこなすことが
アジリティなんだなとあらためて感じた。


あれがウメ吉とできたら気持ちいいだろうなあ~。。。(´∀`)
練習の中では、たまーーにそんな一瞬も訪れるのよ!
・・・ただ、ほんとにほんの一瞬だし、しかも稀なのよね^^;


そういう、ウメとわたしのチャンネルが合った状態を
長く保つためには、
ウメにとってわたしが
魅力ある飼い主でないといけないってことなんだよね。


ある本に、
「木の幹につながれた犬が、その幹にじゃれつきたいと思うだろうか」
というようなことが書いてあった。
なるほど!と思った。


木の幹のような存在では犬は魅力を感じてくれないよね。
「このひとといると たのしい!
つぎは どんなしじを だしてくれるの??
なにであそんでくれるの?!」
って思わせられるように、
satomiの奮闘は続くのである( ̄∀ ̄)

でも今日も犬がいる中での遊びは成功。
やったね、ウメ!



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[ 2013/07/11 23:57 ] アジリティ。 | TB(-) | CM(0)
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